廃車

廃車生活

廃車生活のススメ

環境の悪化、交通事故。

車の便利さと引き換えにした代償です。


これらの問題は、車に乗り続ける限りゼロなることはありません。

車に乗り続ける限り、環境を悪化させます。

交通ルールを守っていたとしても、常に交通事故の加害者になる可能性を秘めています。


ひとつだけ、この問題を大きく改善する手段があります。

それは、車を廃車することです。

すなわち、車を処分し、車を利用しないことです。


できれば、自転車さえ利用すべきではありません。

自転車は排気ガスを出しませんが、交通死亡事故は0ではありません。

交通事故を0にしたいのであれば、歩いてください。

歩けば、交通事故の加害者になることはありません。


所有する車を1台でも多く廃車し、できるだけ車を使わない生活を送ってみませんか?

まずは、車を使わない生活からスタートしてはいかがでしょう?

思った以上に、車がなくても生活できてしまことに驚きます。


廃車生活という言葉を使っていますが、車を捨てる生活でもよかったのです。しかし、どうしても捨てる=不法投棄をイメージしてしまうので、廃車という言葉を使わせていただきました。

車両を放置すると、、、

正しく廃車されずに放置される状況が後を絶ちません。
放置車両は迷惑をかけるだけでなく、環境等にさまざまな悪影響を及ぼします。

放置車両による影響

・美観を損ねる

・環境への悪影響

・交通の障害、渋滞の発生の促進

・放火

・新たな自動車放置の誘発

放置車両が大きな社会問題にもなっているにもかかわらず、放置車両に対する法律がないことが放置車両が減らないことに追い討ちをかけているのかもしれません。
また、法律の制定されていることの有無に関わらず、自動車の放置が減らない原因としては、自動車の使用者のモラルの欠如であることを忘れてはいけません。
所有者のモラルさえ守られていれば何の問題も起きないのですから。

法律が制定されていないからといって安心して車を放置できるというわけではありません。
最近では市区町村で放置車両に対する条例が制定され、厳しい罰則が科せられます。
罰金はもちろん、自動車を処分するのに要した費用も請求されます。

放置車両には法律がないといいましたが、道交法が改正され、違法駐車取締り関係事務の民間委託が2006年6月から開始されました。これにより、路上に車両を放置すれば、条例による罰則だけではなくなるのです。

それ以外にも、放置自動車等によって誰かが怪我をしたりした場合など、慰謝料を請求されるのです。

そもそも廃車には費用がかかるのか?手続きが難しいのか?

廃車には莫大な費用がかかると思っている方も多いと思います。
確かに一昔前までには、廃車には費用がかかるのが当然でした。

しかし、今では費用がかかるどころか、逆にお金がもらえてしまう場合もあるのです。

また、手続きが面倒だったり、手続きは業者にしかできないかと思っている方も多いと思います。

しかし、手続きは簡単で、しかも誰にでもできてしまいます。
費用だって500円程度で十分なのです。

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